サイクリングでRELAXIN' あるいは 週末の開田高原

カテゴリ:自転車( 50 )

仕事納め

毎日玄関で後ろ足を畳んでいる通勤快速のBromptonも郵便局までのひとっ走りでお疲れ様。エイリアンのように車体を畳んで階段の踊り場で新春の出番を待ちます。

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by ninjiny | 2017-12-29 21:35 | 自転車 | Comments(0)

新春ランの参加車両

今年のNoさんの車はCampagnoloのPARIS-ROUBAIXが使われているLEGNANOでした。距離は短いけれど皆と一緒にこれで走ってしまうのだからすごい。右側のシートステイに取り付けられた2個のレバーを交互に使用しクランクを逆回転させ変速します。リアのマッドガードのクリアランスがおかしく見えますが変速によってハブ軸が前後に移動するのでこのクリアランスが必要なんですね。この車、身体が柔らかくないと乗れそうにありません。Noさんが転んでも構わないから乗ってみませんかと言ってくれたので4人が挑戦しましたが、前を向いたまま変速レバーに手を持っていくのが難しく満足に変速できませんでした。NC誌の記事によると2秒くらいで変速できたようです。

訂正:この変速機、2本ロッドなのでPARIS-ROUBAIX(1本ロッド)ではなくって、CORSAなんですね。

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NC誌1978年7月号No.164 今井編集長とNAGASAWA26吋ロード
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by ninjiny | 2017-01-04 16:23 | 自転車 | Comments(0)

メインテナンス2題

昨日KATO+に行った際、初回訪問の記念にサドルを購入した。最初からARAYA号につけようと思っていたので予定通り装着作業だ。ブルックスオイルを塗りピラーにはめる。今までより軽快な感じがしてよいかな。明日は走りながら高さと前後の微調整だ。ついでに他の車の駆動系を掃除する。
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休日で外出もしないため時間が有り余っているということで、友人宅から転がり込んできたMacintosh SE/30の起動計画を開始。このMac、20年ほど前にメンテしたことがある。当時は内臓HDDで起動できたが現在は不可能。とりえず手持ちのSystem7フロッピーで起動してみると"Welcom"が出てきて一安心。
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by ninjiny | 2016-12-30 22:57 | 自転車 | Comments(0)

KATOCYCLE PLUS+

年末、おやじさんコーナーが独立店舗になっちゃったのでSige設計と打ち合わせてKATOCYCLE PLUS+を訪問。トゥクローメのSinger(650Bランドナー)が無くなっておりホッとする。午前中に入ったので親父さんやおばさんとゆっくり話ができてよかった。
年末にお店を訪ね、正月3日に新春ランで走るとまた1歳年をとったことが実感される。

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by ninjiny | 2016-12-29 23:26 | 自転車 | Comments(2)

Bromptonのパンク修理は一仕事

自転車で遊ぶようになってからパンク修理は自分でやってきたけれどBromptonのパンク修理はチューブラーと同程度に面倒だ。お裁縫仕事はないけれど、今回は後輪なのでなおさらで、内装変速機のワイヤーを外してから、スパナでチェーンテンショナーを外し、ホイールもスパナで左右のナットをゆるめて外す。これでやっとパンク修理に取りかかれるわけなんですね。せっかくなのでチェーンやギヤ、プーリーも掃除して綺麗になりました。

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by ninjiny | 2015-02-22 21:59 | 自転車 | Comments(2)

BSM179SのFサスペンションをメインテナンス

気がつくと7年間一度もメインテナンスをしていないフロントサスペンションが機能しなくなっていた。いや、機能しなくなったことにやっと気がついたことにしただけだったんですね。この車のフロントサスペンションはエラストマーの機能で17インチ高圧小径車でありながら650×32Bのようなシルキーな走りを実現してくれる優れものなのですが、あまりに長期間メインテナンスを怠った為に油切れでスムースな動作が出来なくなってしまったのです。このことには少し前から気がついていたのですが手入れが面倒くさいので知らんぷりを決め込んでいたのでした。
さて、エラストマーを引っ張り出すと劣化したグリースがパラパラと剥がれてくる。お湯とブラシで洗浄しDURAグリースを塗り組み立ててみると新車同様にスムースに伸縮してくれました。
明日も寒いのかもしれないけれども少し走ってみよう。

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by ninjiny | 2014-03-08 23:47 | 自転車 | Comments(0)

ARAYAのSportif 用サドルバッグサポーター

ポンチョを縛り付けようと思い購入。この商品NITTO製で、WEBカタログのコンセプト/ツーリングカスタマイズ例には装着例が載っている。しかしメーカーの話ではこの商品はExcella Sportif専用のサポーターとして作っている訳ではない為、取り付けがしっくり行かなかったり水平が出ない場合もあるが苦情は受け付けられないとのことだ。少々弱気な話なのだが••••

NITTO製だ
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微調整が出来る構造になっている
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カタログの装着例
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この部分に装着
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by ninjiny | 2013-11-06 22:31 | 自転車 | Comments(0)

Bromptonのパンク修理

 先日、友人がBromptonを購入したと連絡をくれたので祝着至極などと言っていたら自分のBroがパンクしてしまった。後輪だ。Broのパンク修理、後輪は前輪に比べると少々手間がかかってしまう。そのような気分もあって週末を待っての修理となった。私のBroはクイックレリーズがついていないし、内装変速機と外装変速機的なものがついているので幾つかの手順を経て後輪を外さなければならない。さすがに最近は慣れてきたがやはり面倒くさいのだ。私にとってパンク修理はBroの最大の弱点だ。
 目出度くタイヤを外してチューブを観察すると内側に穴があいている。針を刺したようなものではなく破裂した形跡がある。路面の突起物を拾ったのでなく内部要因でのパンクだ。どうもリムテープがセンターからずれているので高圧に耐えきれず、リムの隅に逃げ込んだチュブが破裂したようだ。怪しいところをリムテープで保護しチューブを交換し修理完了。

幾つものパーツを外します
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目出度く後輪を外せました
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後輪のナットが緩んでも車輪が脱落しないようなスペーサーがありますが、それに上下があるのに気づいたのは収穫だった
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by ninjiny | 2013-05-18 20:44 | 自転車 | Comments(0)

カー愛犬散歩

 カーサイクリングとは自転車を自動車でどこか気に入ったところまで運び、そこからサイクリングをすることをいう。車の屋根に自転車を積んで、そこいらを走り回ることではないわけですね。列車で運ぶと輪行という(昔は今とは全然違った意味で「輪行」という言葉がが使用されていたようです)。愛犬の散歩の場合もやはりそういうことで、近所の天白川まで車に飼い犬を乗せて散歩に行ったというだけのことだけれど、愛犬ももうすぐ15歳の老犬になってしまい歩くのを嫌がるようになってきたのでカー散歩もやむを得ないわけです。最近は玄関を出るとすぐにジムニーの荷台に向かうようになってきた。たかだか500mを散歩するのに30分は掛かるようになってきて、玄関からウンチポイントまでたどり着くのに一苦労するようになってきた。今後はカー散歩も増えてくることだろう。土曜の朝の散歩では1キロあるかないかの散歩で2時間枠あるゴンチチのFMラジオ番組を全て聞けてしまうようになってきた。

 午後は、まだサイクリングに使用したことのない愛車の調整のため、アーレンキとドライバーを数本持ち愛知池に行ってみた。F・Rディレイラーとサドルの高さ・前後位置調整を行った。今日はもう殆ど春の陽気で暖かくTシャツ一枚でも汗が出てきてまことに快適だった。ボートが水面を滑る光景も長閑で気持ちよい。

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by ninjiny | 2013-03-09 21:33 | 自転車 | Comments(0)

自転車雑誌に飽きが来たこと

ここ6年程、自転車人・自転車生活・旅する自転車の本・シクロツーリスト・ETCを連続又は時々購読してきたんですが、最近は飽きてしまい買っても読まなくなってしまいました。しばらく購読はお休みです。立ち読みする気も起こらない自転車雑誌も幾つか出版されています。私にとってはパソコン雑誌などにもある現象なのですが、特集が一巡して繰り返しが始まると急速につまらなく感じます。月例メインで特集ページの少ない写真雑誌などは意外と飽きが来ません。
私が飽きてきたってことは自転車雑誌のビジネスモデルに寿命が来ているってことは、ないでしょうね、きっと。
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by ninjiny | 2013-03-06 20:29 | 自転車 | Comments(0)