サイクリングでRELAXIN' あるいは 週末の開田高原

Brompton M3Lのチェーンホイール改造

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 トランスミッションは標準のチェーンホイールが50Tでリアは内装3段です。フロント50×リアトップだと緩い下りで踏み込むのには良いのですが、平地で巡航するには少々重い。

 純正で44Tのギヤクランク¥6,195-がありますが他の歯数を選択できません。手持ちの古いパーツで何とかならないか試行錯誤に入ったところです。写真は30年前の初代DURA_ACEのWギヤを(46×39T)を取り付けてみたところ。

 この状態で折りたたむと、フロントのインナーがチェーンステーと干渉するので、せっかくの折りたたみ機能が使えません。暫く折りたたみ機能は諦め、46Tと39Tの感触を手によるチェーン掛け替え変速で試すことにします。

 Sige設計からスギノのマイティコンペ42Tも借りてきているので暫くしたら試すことにします。右ワンが無いことと、シャフトがMW68なのが問題になるかも。シャフトはMT68を探さないとチェンステーとの干渉は避けられなさそうか。このマイティコンペはSige設計のパスハンターに装着され長年使用されてきたため傷と腐食によって最悪のコンディションです。ノンビリとお掃除から始めることになります。

 BromptonのM3Lと言う自転車はホイールが16インチと小径の折り畳み式自転車ですが、ホイールベースも長く普通のミニサイクル等とは一線を画した走りを見せます。折り畳み時も一切部品を取り外す必要が無く15秒もあれば折りたためます。畳んだ状態で各部がブラブラすることもなくカッチリと収まっています。畳まれた状態のサイズもコンパクトなので収納にも困らないでしょう。
http://www.mizutanibike.co.jp/brompton_07/
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by ninjiny | 2007-05-06 23:00 | 自転車 | Comments(2)
Commented by Sige設計 at 2007-05-13 23:47 x
先週お渡ししたマイティーコンペだがちょっとした歴史があるのだ。中学の時、番を張ってた奴がいて、高校2年に二光で出会った。彼は体力を生かして競輪選手を目ざしていたが、ある時、一緒に練習してる友のロードを買ってくれないかと話を持ちかけられた。カトーでオーダーした高木フレーム製だった。ギヤー板には丁寧に肉抜き加工されてて、持ち主の愛着が感じられた。買い取ってしばらく乗った後、オレンジのロードを自作してこれに付け替えた。高校3年になって4輪車を作ってこれに付け替えた。その後、パスハンターに付け替える訳である。マイティコンペからいろいろ思い出してしまいました。
Commented by ninjin at 2007-05-22 22:04 x
うーーむ。いろんな経験をしているマイティー君なわけだ。
ところで、このコンペをつけいていた四輪車は初代だね。
二代目はサカエロイヤルだったから。
5個あるピンのうち1個が締まらないので少々困っています。
装着の時が来たら近くの自転車屋さんで調達しなくてはいけ
ません。